さくらの将棋研究室

ただの将棋好きが将棋のことをダラダラと書くブログです。

Twitterの指し手リレー企画 棋譜つなぎ2

全ての発端はプロ棋士の西尾先生のツイートでした。

この「#棋譜つなぎ」という企画は、一手指して次の方に繋いでいくというものです。

Twitterで「#棋譜つなぎ」と検索すれば経過を見ることができます。

また、棋譜をまとめてくださっている方がいますので、そちらも併せてご覧ください。

shogi-sanpo.com

 

これに触発されて、違う"棋譜つなぎ"も始まりました。

こちらは「#棋譜つなぎ2」というハッシュタグが付けられて、2020年3月29日に始まりました。

プロ・アマ問わず様々な棋力の方が参加し、2020年4月24日に無事終了しました。

 

棋譜棋譜コメ付き)を下記のサイトにまとめていますので是非ご覧ください。

shogi.io

 

実は私もこの企画の10手目を指して参加しています。

指した後に「これ絶対指し手追えなくなるよなー…」という懸念があって、Shogi.ioというサイトに棋譜をまとめることにしました。

Shogi.ioはぴよ将棋棋譜を送ることができるので、この企画をサポートするツールとして最適な気がしました。

このツイートを見て分かる通り、最初は"指し手だけ"のつもりだったのです。

あとは、各手のコメント欄に指した方のお名前を記載するくらいはやるつもりでした。

手数が長くなっていけば「誰に回ったのか」が分かりづらくなって、指名が大変になるからです。

ただ、「#棋譜つなぎ2」はアマチュアの方が多く、悪手を指して特定の方が非難される事態が想定されたので止めました。

 

指し手を入力し終わって、「指し手だけ見て面白いか…?」という疑問が湧いてきました。

正直指し手だけ追って楽しめるのは、ごく一部の棋力の方だけです。

「なら解説を付けようじゃないか」ということで、各手のコメント欄に解説を載せ始めました。いわゆる棋譜コメです。

しかし、書きながら「これ初級~中級の人にとってつまらないのでは…?」という新たな疑問が湧いてきます。

将棋の内容が理解できなきゃ楽しくないのでは、この企画は盛り上がらない気がしました。

ってことで、普通の棋譜コメじゃ絶対できないことをやろうと、真面目な解説以外にネタを仕込ませることを思い付きます。

私の棋譜コメを楽しみにしてくださっていた方が何人かいたようです。

誰も求めてないのに自分で勝手に結構な作業量を生み出してしまい、途中から正直面倒でしたが、結果的には書いてよかったなと思います。

 

また、指した方から頂いた局後の感想を棋譜コメに追記していますので、そちらも併せてご覧いただければと思います。

局後の感想はまだまだ募集していますので、指した方は是非ご連絡ください。

 

私がやったこととしては「#棋譜つなぎ2」のタグに参加し、棋譜をまとめ、誰も求めていない棋譜コメを勝手に書いたことくらいです。

それでも盛り上がるきっかけを少しでも作れたことに嬉しく思います。